代表挨拶・コンセプト

マイプラス学習塾 塾長からのごあいさつ

小・中学生の皆さん、今、学校は・勉強は楽しいですか?
「いろんな問題や課題に取り組むのが楽しい!」という人や「将来の夢に向かって、もっとたくさん勉強したい」という人もいれば 「授業についていけないから学校に行ってもつまらない」「なんで勉強をしないといけないの?」という人もいると思います。

私はこれまで17年間、大手学習塾に在職し、南区藤野でたくさんの小・中学生の皆さんの、様々な勉強の悩みを聞いてきました。

勉強の悩みは一人ひとり異なります。だからこそ、一人ひとりと正面から向き合い「どこで困っているのか」「どうしたらもう一歩先に進めるのか」ともに悩み、解決に向かって歩みたいと考えマイプラス学習塾を始めました。

「わかりやすく楽しい授業」で、勉強が苦手な人にも・もっと上を目指したい人にも、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

マイプラス学習塾 塾長 信田 直紀

保護者の皆様へ

ここ数年、感染症への対応、学校行事の縮小、教科書の改定、高校入試の改革など、学校現場の変容により、子供たちの以前とは異なる負担が増えています。ご家庭での学習の様子・勉強への取り組み方で気になることはありませんか?マイプラス学習塾ではそうした生徒さん・保護者の皆様からのご相談に、一人ひとりにあった解決法を一緒に考えます。

勉強に集中できないけれどゲームやアニメにはどんなに周りが騒がしくても集中して遊べる子がいます。それは「ゲームやアニメ」が「楽しい」からです。マイプラス学習塾ではそれぞれの習熟度や個性に合わせて「勉強」を「楽しい」ものだと思えるような授業を行っていきます。
ぜひ一度ご相談下さい。

コンセプト

きっと勉強が楽しくなる
~マイプラス学習塾のススメ~

小・中学生に対しての長い指導歴の中でよくあった会話なのですが、

信田:ねぇA君。今、学校で教科書のどこをやっているのか教えて?

A君:う~ん、覚えてない…。アイツに聞いて…。

学校の授業が難しくて分からないのではなく、教科書の「どこを」「何を」やっているか分からない生徒がかなり多くいました。
本当に学校に行っているの?学校に行った記憶ある?と疑いたくなってしまいます…。
これだと勉強ができるようになるはずがありません。

子供達には「学校という勉強の場」があり、「教科書という勉強の本」が与えられ、「先生という勉強を教えてくれる人」がいる中で、勉強をしない…。

6歳から15歳の9年間で多くの割合を占める「学校の授業」の記憶が、ほぼない…つらい記憶しかない…なんて悲しすぎますよね。

勉強がもっと楽しくなればいいのに…。

マイプラス学習塾が考える「塾の役割」

「どうして勉強をしなければならないの?」という問いにはいろいろな答え方があると思います。

一つの答え方として、親御さんが学校で勉強をする必要がなくなって十数年たってもなお「勉強をしておくべきだった」と感じている、だからこそ、高いお金を払って子供を塾に行かせるのであり、「塾の存在が勉強の必要性を証明している」と私は思っています。

「塾」といえば「学校の勉強でわからなかったことを教えてもらえるところ」というイメージがある方は多いと思います。

勉強に積極的な生徒は、先ず学校の先生の授業をしっかり聞いて、その中で浮かんだ疑問や質問を後で塾の先生に聞いて解決することで成績は上がっていくかもしれません。

しかし、そうではない(前述のA君のような)生徒はどうでしょう?何の授業をしているかもわからない状況で疑問も質問もあるわけがなく…。

「できる」と「楽しくなる」

そんな生徒はどうすればよいのでしょうか?
学校の授業が分からないのだから、わかるように先に「予習」をしておくのです。
ほんの少しでも学校で先生の授業を聞く前に勉強をしておくと、授業のわかりやすさが全く変わってきます。

いきなり全部が分かるようにはならないでしょうが、それまで記憶に残ってなかったことに比べると180度方向が変わってきます。
周りの友達に聞きながらやっと授業についていった日々が、いつのまにか教える側になっていたりします。
授業や勉強に対しての向き合い方が全く変わりますよね。

マイプラス学習塾はコレをやりたいんです!!

「ゆとり教育時代」以降、教科書の内容は濃くなり深くなる傾向が続いています。
新しい時代の教科書には「SDGs」とか「AI時代に対応するため」とかこれまでなかった考え方や思いが込められています。
以前の「ただ問題ができればいい」「点数が取れればいい」ではなくなっているのです。

今ある「現状・条件・自分自身の能力」をふまえた上で、
「思考力・表現力・判断力」を駆使して「問題の解決のために何ができるのか」を求められます。
前提知識なしで話を聞いて、授業を受けることがどれだけ大変なことか…。

学校の先生もゆっくりたくさん話したいことがあるでしょうが、時間が足りないのです!

だから「予習」なんです!

今までチンプン・カンプンだった先生の話が
「なんか聞いたことがある…」「これは確か…こうすれば良かったような…」
「あ、できた!」「先生、答えは○○です!」とかなったら、本人は当然うれしいですが、先生もうれしいですよね!
そしてその先生が成績の評価を決めるのですから、成績だってあがります!
学校の授業が楽しくなりますよね!

長くなりましたが私は、とにかく子供たちに学校の授業時間を、楽しく、そして充実した時間として過ごしてほしいのです。
学校に通う毎日が子供たちにとってプラスであってほしい。
そのお手伝いをさせてもらえませんか?
そんな願いを込めてマイプラス学習塾をはじめました。
もちろん、すでに楽しくて充実している人も、上を目指して頑張る人も応援します。

マイプラス学習塾でお待ちしています。